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雪中愉楽 [旅の絵日記]

  

 

ここは道南・八雲町の秘湯「銀婚湯」。

先週末、1年の疲れを落とすべく、

雪見風呂の旅へと出掛けました。

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緑・水・空にうたえば [旅の絵日記]

 

体の芯まで森の匂いに染まってしまいそうな新緑の沼。

どこから水面で、どのあたりから森なのか…。

育ち盛りのミドリたちに何もかにもが包まれていた

富良野の小さな旅のひとカケラ。

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ハナある団子 [旅の絵日記]

  

 

青空には残雪の蝦夷富士、野には可憐な花々、

森にはみずみずしい山菜(前記事参照)。

北の春の自然を目と舌で満喫させてくれるのが、

新緑萌えだす5月の羊蹄山麓。

毎年、札幌で桜が散り始めると、なぜか、無性に出掛けたくなる

我が家のドライブコースの定番です。

  

 

今年、ニセコを訪れたのは5月20日。

札幌の風景は既に初夏の装いなのに、

ニセコ界隈は春紅葉が萌え、雑木林の端っこには早春の花、

エゾエンゴサクやキクザキイチゲが今を盛りに咲いていました(↑)。

 

                                   

 

ブルーと白の花に混じって、

春一番に味わえる山菜としても人気の

カタクリもピンクの花を風に揺らしていました(↓)。

 

札幌市内、近隣でこれらの花が見られるのは

桜が咲き出すちょっと前、4月中・下旬ごろ。

林の木々が新芽を伸ばして、足元に深い影をおとす前に

これらの植物は急いで花を咲かせ、次の世代へと命を

紡いでいるのです。雪解けと共に芽吹いて、先を競うように

花を咲かせて、あっという間に姿を消してしまう。

「スプリング・エフェメラル」とも呼ばれるそれは、

まるで春の神様が仕掛けたいたずら、もしくは幻のようです。

 

豪雪地帯・ニセコは雪解けが遅く、標高が若干高いためか、

1ヵ月近くも花の暦にはタイムラグができるのですね(^^

そのお陰で、忙しくて見損なった今年の春のイリュージョンを

ニセコの地で、無数の野鳥のさえずりをBGMに

ノンビリと楽しむことができました(^^

 

 

「花も団子も…」の欲張りなMORIHANAの

ニセコ散歩は、フラワーウオッチングだけではもちろん、終わりません。 

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氷の海から、ただいまっ! [旅の絵日記]

  

4月8日、土曜日。

ふと思い立って、家人と2人、北海道の北東部、

オホーツク海に面した紋別市へフラリと出掛けました。 

 

本州では桜が開花、満開なんていっているのに、

車で約4時間、走ってたどり着いたオホーツクの海岸線には…

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